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ニホンカワウソ 絶滅種 [ニュース]

国の特別天然記念物で「絶滅危惧(きぐ)種」とされていたニホンカワウソについて、
環境省が「絶滅種」に指定されたのって、数年前からなのだそう。

ニホンカワウソは、「絶滅危惧種」に指定されていたが、
30年以上にわたって生息が確認されていないため、
環境省では、絶滅の恐れのある野生生物を分類したレッドリストを改め、
ニホンカワウソを「絶滅種」に指定。

毛皮の採取を目的とした乱獲や、
農薬や家庭排水による水質の悪化などが理由として挙げられるらしい。

昔は暮らしやすかっただろうに。
自然動物も安全に暮らせなくしているのは、
まさに私たち、人間なんだなぁ。

ニホンカワウソは、高知県で最後に目撃されて33年になる。
1979年6月に高知県須崎市の新荘(しんじょう)川で写真撮影されたのを最後に、
確実な生息状況が把握されることはなかったのだそう。

今は、どうしているんだろう。
自然に繁殖できているんだろうか。

「清流のシンボル」とも言われ、
豊かな自然環境が残る証しとされてきた固有種だけに、
「どうして絶滅を招いてしまったのか」との声も。

なんだか複雑な気持ちだ・・・。
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